単純な生活 / 気がつけば本を読んでいる

読書日記、ときどきブックガイド、的な。

まったく本を開かずに1日が終わった

 朝、珈琲を飲みながら、デスク周りが乱雑だなあと思い、30分ほど片づけをするも、A地点の乱雑さをB地点に移しただけに終わる。結果、B地点がさらに乱雑となり、A地点の乱雑さもたいして軽減されていないという、さらなるカオス状態となる。

 外は、良い天気だ。珈琲が美味い。

 

 さて、マイルチャンピオンシップだ。

これだけ強い馬が揃うと、何がきてもおかしくない。いろいろと無駄に考えた結果、そろそろミルコじゃね? と言う根拠のない予測(そして願望)と、川田を一緒に連れてくるんじゃね? と言う、これも根拠のない予測(そして願望)で、ミルコ・デムーロ騎手がのるペルシアンナイトと、川田騎手ののるアルアイン馬連1点買いでいくことにする。

 わたしはいつも、1番人気から3番人気までで1頭選び(A)、4番人気から9番人気までで2頭選び(B,C)、その3頭をボックスで買うのだが(A-B, A-C,B-C, の3点)、今日は給料日前で金がなくて1点だけにした。

 それにしても単勝人気1番から6番までのうち外国人騎手が5人いるって、日本人騎手は信用がないなあ。

 結果、わたしの選んだ馬券は2着-3着。惜しい。1着は1枠1番のステルヴィオ(騎手はビュイック)。また3歳馬かあ。

 

 夕方から、友達の家へ。そこの子供たちへの、ちょっと早めのクリスマス・プレゼントを渡しに行く。玄関を開けたら、上の子(小学2年生の男子)にいきなり「ありがとうございます」と言われて笑った。

 

 今日は、まったく本を開かずに1日が終わった。

 読書日記なのに。こういう日記をアップしてよいかどうか5秒ほど悩むが、まあよいかな。