単純な生活 / 気がつけば本を読んでいる

読書日記、ときどきブックガイド、的な。

薄々気づいてはいたのさ。

 

 電車のなかでU2

【早期購入特典あり】ポップ【特典:U2クリアファイル付】

【早期購入特典あり】ポップ【特典:U2クリアファイル付】

 

 爆音で聴きたいなあ。爆音嫌いだけど、なんかそんな気分。

 

 春は、競馬の成績がめちゃくちゃ良かったのだ。日経賞は当たったし(3連単¥136,540)、高松宮記念もばっちりだった(3連単¥60,450)。

 夏競馬になってから成績が落ちてきたが、それは毎年のことだ。毎年、夏競馬は当たらない(これは、わたしだけではないと思う)。

 しかし、秋競馬に入っても成績が持ち直さないとは、どういうことだ?

 なぜ春の調子が(これまでの競馬人生のなかでも特筆するほど)調子が良かったのか? その謎を解明しようと、古い東スポ(1年分保存してある)と競馬雑誌を取り出して、熟読する。

 予想や賭けのスタンスなどは、今も春も変わってはいない。なのに、なぜ? なぜだ? なぜ春が調子よくて今はダメなのだ? この謎が解ければ、春の調子良さが恒久的なものとなり(つまり再生可能なスキルとなり)、そうなれば今後のわたしの競馬人生はバラ色なのだ。ヤッホー!

 わたしが、古い東スポに埋もれて唸ったり、奇声を発したりしていると、不振がった妻が「どうしたの?」と聞いてきた。説明すると、ひと言。

 「運が良かっただけでしょ」

 寸鉄

 ふん。薄々気づいてはいたのさ。

 

 

 『誰が音楽をタダにした? / スティーヴン・ウィット』を読み始める。こういうノンフィクション系は苦手なのだが(小説以外ほぼ苦手)、面白そうなので、なんとか最後までいけそうだ。

誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)
 

 

 『レゾリューションの対決』を読み終わる。

レゾリューションの対決 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
 

 面白かった。ロバート・B・パーカーの作品は、どれもアクションに抑制が効いていて良いな。軍人くずれ20人対ヴァージル・コール側4人なら、もっと派手なアクションを書けそうだが、そうはしない。最後の対決も、あっさりと終わるが、そこが良い。

 

 今読んでいる本は、次の3冊。

 1. 『夏の涯ての島 / イアン・R・マクラウド

 2. 『ガルヴェイアスの犬 / ジョゼ・ルイス・ペイショット』

 3. 『誰が音楽をタダにした? / スティーヴン・ウィット』