単純な生活 / 気がつけば本を読んでいる

読書日記、ときどきブックガイド、的な。

笑い死ぬところだった

 

朝、電車のなかでの女子高生どうしの会話。

「電車って、でかくね?」

「でかいでかい」

笑い死ぬところだった。油断も隙もない。

 

荒川洋治の『夜のある町で』を読む。

夜のある町で

夜のある町で

 

 

新聞や雑誌に発表したちいさなエッセイが約80編。

 

ひよっこのぼくにも文章を書くときの心がけのようなものはある。

 

1. 知識は書かないこと。

2. 情報を書かないこと。

3. 何も書かないこと。

 

ぼくは文章を書きながらこれらの条件を肝に銘じ「いい文章になりますように」と心からお祈りする。

 ~『夜のある町で』p.171

 

 3番目が凄いな。詩人だから言えることなのか。

ブログに存在する文章のほとんどは、これの逆を目指している。

 

 

 

通勤のお供は、久しぶりにビートルズ。『Rubber Soul』

ラバー・ソウル

ラバー・ソウル

 

 

ビートルズのアルバムのなかでは、これと『Revolver』が好き。