単純な生活 / 気がつけば本を読んでいる

読書日記、ときどきブックガイド、的な。

やはり、10冊は多いな

 

いかん。

現在、読んでいる途中の本が10冊もある。

わたしは、通常5冊くらいを同時に読んでいるのだが、さすがに10冊は多すぎる。

ちいさい頃から集中力というものがなくて、本を1冊じっと読むことができないのである。

1冊の本を50ページくらい読むと、別の本が気になりだして、こんどはそっちを読み始める。で、それを50ページ読んだら、また別の本へ飛ぶ。

わたしには、この読書方法が合っているのだが。

しかし。

やはり、10冊は多いな。

なんとか整理しなければ。

 

ちなみに、現在読んでる途中の本は…

01. 『モーパッサン短編集Ⅱ』(新潮文庫

02. 『ヘミングウェイのスーツケース / マクドナルド・ハリス』(新潮文庫

03. 『村上春樹は、むずかしい / 高橋典洋』(岩波新書

04. 『ビブリア古書堂の事件手帖3 / 三上延』(メディアワークス文庫

05. 『特捜部Q -檻の中の女- / J・A・オールスン』(早川ミステリ文庫)

06. 『廃墟の眺め / 吉行淳之介』(鳥有書林)

07. 『フロベールの鸚鵡 / ジュリアン・バーンズ』(白水社

08. 『与之助の花 / 山本周五郎』(新潮文庫

09. 『大泉黒石全集 第1巻』(緑書房

10. 『流しのしたの骨 / 江國香織』(新潮文庫

 

ジャンルと内容のバラバラ感が半端ない。

まあ、バラバラだから頭の中で混乱しないわけだけど。

とりあえずは、読書中の本をこれ以上増やさないことだな。

ちいさいことからコツコツと。

1冊ずつ片付けていこう。